当MLによく寄せられる質問と回答

(2007年6月10日第5版)

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目次 (質問をクリックすると回答にジャンプします)
■スタッフ編 ■メンバー編
■セキュリティ編 ■費用編
■投稿編

【スタッフ編】

実はMLは現役証人や協会の偽装した罠ではないかと不安です。

宗教を志すような人なら、より良く生きたいという気持ちがあったはずですが、いつのまにか人を欺くことを正当化するようになったとしたら、悲しいことです。JW全てがそのような人とは思いたくありませんが、そんなことをする人より、一般の方のほうがずっと誠実で信義があると思います。

ネットは顔の見えない交流ですから、おっしゃるような不安を感じる方がいても責めるつもりはありません。実際、今は活発に発言していても、当初はそのような不安を感じ、過去ログを読んでようやく安心したと告白する方もおられます。

運営スタッフ同士は個人的に長い付き合いであり、気心も知れた友人同士で、そのようなたくらみに関心すら持たない人たちです。HPで詳細な横顔を公開したり、オフ会にも顔を出しています。仮に当MLにそのような裏があったとしたら、1998年の開設以来、多くの方が参加してこられたのに、隠し通すことはできなかったでしょう。

生身であろうとネットであろうと、信頼関係は育てるものです。これ以上は私たちとのやり取りの中で見極めていただけたらと思います。

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MLは何かの団体とつながりがありますか。

元証人を支援しようとする活動は現在各種あります。それぞれの目的や活動内容があり、それぞれに特色があるため、関心を持つ方もおられると思います。どのような団体と接触するかは個人の自由であり、参加や情報交換を制限するつもりはありません。

MLでそうした団体の話題が出ることもありますが、それをもってそれらの団体とつながりがあると言うのは余りにも論理の飛躍です。もしそうなら、過去に仏教や天理教が話題になったこともありますが、その都度同じ事を言われないといけないことになります。

運営係には、牧師と古くから面識がある者、被害者集会に出たこともある者もいます。ですが、今まで一度も改宗を勧められたことはありません。私たちはそれらの団体とは何の利害関係もなく、今はまったく接触がないのが現状ですし、過去の運営係の中にもそのような団体の利益のためにMLを用いている人はいませんでした。それは長いつきあいで隠せないものです。

過去にはメンバー同士で、まったく善意からと思いますが、MLで悩みを吐露した方に早手回しに相談者(心理学関係)を紹介してしまい、困惑されたことがあったようです。そのため、当MLのルールの欄に「ご本人が望まない限り援助しないで」という項目を加え、ご協力をお願いした事があります。

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【メンバー編】

どんなメンバー構成ですか。

これから参加しようとするコミュニティの顔ぶれが分かれば、クローズドなMLに参加する上での不安を取り除けるかもしれない…。そう考えて、参加者のプロフィールをどこまでなら公開できるか、何度かMLで話題になったことがあります。

 プライバシー上ほとんど公開したくないという厳しいご意見から、参加者の居住地を地図に表記したらという大胆なご意見まで多岐にわたりましたが、この程度ならさしつかえないだろうと思われる範囲でご紹介します。

参加人数 50〜60人前後
年代 20〜50代
男女比 やや男性が多い
一世・二世の比率 1対2くらい

(2005年6月末現在)

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メンバーページにはどうすれば入れますか。

メンバーページ入室に必要なユーザー名とパスワードを、以下の方にのみ発行しております。

  1. 当MLのメンバーとして既に登録されている方。
  2. ある程度、メールのやりとりに参加している方。
  3. 上記の条件を満たして、運営係に申請をされた方。

このような方針を採っているのは、当MLがクローズドな場であるのと同じ理由です。現役証人の方やプライベートな書き込みをする方が、自分の投稿がどんな人に読まれているのかという不安を極力取り除くためです。

メンバーページには過去ログ(これまでの投稿)や、メンバーからの寄稿などが収録されています。

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携帯電話で参加できますか。

当メーリングリストは以下の理由から携帯電話によるご参加は向かないと考え、基本的にはお断りしています。

  1. 文化の違い
  2. 技術的問題

とはいえ上記は原則的な話で、個々の事情によりケースバイケースで対応したいと思います。

2006年5月14日、携帯向けサイトを開設しました。この目的は、PCをお持ちでない方が当サイトの資料を携帯電話で閲覧していただくためです。

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【費用編】

年間維持費はどのくらいですか。どのように賄われていますか。

ホームページ・複数メーリングリスト・ドメインネームの維持費が合計で年間数万円(※)です。これを4人の運営係で負担しています。

「高いのでは」というご意見もありますが、無料サーバや広告付きホームページなどを検討・試験運用してみた結果、安定性に難がある・送信から配信まで時間がかかりすぎる・過去ログを預かる以上セキュリティ面で信頼できるサーバにしたい等の理由から、現行の形に落ち着きました。

逆に、セキュリティを高めようとすれば技術的解決策はいくらでもあるのですが、年間数十万円になってしまいます。研究開発・医療・法律関係のMLならいざ知らず、一般民間人がボランティアでしていることにそこまで掛けるのは行き過ぎと思いますので、現状がほど良いレベルかと感じています。

※2005年7月に新サービスに乗り換え、機能は大幅強化しつつ、費用は格段に下がりました。

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会費を取りますか。寄付をしたいのですが、受け付けますか。

前述の通り、ボランティアで成り立つものなので、会費はいただきません。

寄付については、時折ご親切な申し出をいただき、お気持ちは大変ありがたいのですが、以下の理由からご辞退申し上げております。

  1. 基本的にメール配信だけで、寄付をいただくほどの活動はしていません。
  2. JWで寄付と言えば半ば強制的な会費と同義であり、寄付を受け付けていると言えば、何か大々的で営利を得る活動をしていると感じる方がおられるかもしれません。
  3. 同好会やボランティアは法律上「任意団体」に分類され、寄付収入は課税対象となります。申告が嫌だという意味ではなく、将来運営係を引き受けてくださる方のためにできるだけ簡素に保ちたいと思います。
  4. 私たちとしては、投稿してくださることが寄付以上にうれしいです。何よりも、MLで吐露した後、社会復帰してがんばってくださることが最大の報いです。
  5. 何かの企画が持ち上がった時にボランティアを申し出て下さる方が幾人もいらっしゃいます。実際問題、金銭的な支えよりもはるかに助かります。

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【セキュリティ編】

コンピュータウィルス対策はどうしていますか。

万一参加者がウィルスに感染されてもMLに感染メールが流れないよう、以下のような対策を施しています。

  1. 投稿サイズに20KBの上限を設けています (大半のウィルスはこれより大きいため)。
  2. 外部からメールを受信する機会の多い運営係は、全員ワクチンソフトとファイアウォールソフトを導入し、定義ファイルを最新に保っています。これにより、電子メール感染タイプとネットワーク感染タイプのウィルス・ワーム・トロイの木馬に自ら感染しないよう心がけています。
  3. MLにウィルス情報と対策を随時流し、注意を呼びかけています。
  4. 2005年7月からサーバを引っ越し、システムを大幅に変更しました。その際、MLにもウィルスチェックをかけることにしました。利用しているのはさくらインターネットのサービスです(Macウィルスには未対応です)。

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プライバシー対策はどうしていますか。

以下のように行っています。

  1. 当MLは「入会登録したアドレスしか配信されず投稿もできない」という意味でのクローズドな場です。運営係の入会審査を経た方しかメールが配信されませんが、配信されたメールの取り扱いは個々の良識に任されています。
  2. 入会申請メールは運営係全員に配信されます。これは、入会審査の負担を特定個人に掛けることなく、懸念がある場合は複数の合議により採否を決めているためです。この時点で本名を明かしてくださる方もおられますが、全員が固く守秘義務を守っています。
  3. 新規に入会される方は、メールソフトの送信者名を確実にハンドルに変更されるまで登録しません。
  4. 過去ログが保管されているメンバーページは、現在登録されているメンバーしか閲覧できません。外部から侵入されることのないよう、セキュリティ保護がされています。退会された方のパスワードは抹消しています。
  5. メンバーの方であっても、ダウンロードソフトで一括して過去ログを取得するのはご遠慮いただいています。また、問題があったときに備えて、アクセスログを記録していますので、誰が閲覧したか分かるようになっています。
  6. MLにおいては本名・住所・電話番号・地名・会衆名など、個人を特定される情報を流さないようお勧めしています(勿論、ご本人が公開してもいいと判断される場合は、この限りではありません)。
  7. 会社からアクセスする方はIPアドレスから会社名が特定される可能性がありますので、ご注意下さい。

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【投稿編】

ROM期限は何のためにありますか。どのように運用されますか。

せっかく入会された以上、長く留まっていただきたいのが人情ですが、以下のような理由から無期限に配信を続ける訳には行かないと判断しています。

  1. 人の気持ちは変化します。もうこの話題は必要でなくなったのに、何となく言い出しにくくてそのままにしている方もおられるかもしれません。
  2. 中には忙しいせいか、メールチェック自体していない方がおられます。その場合、メールボックス(サーバの未読メール保管容量)が満杯になって、そのアドレスに送信することができなくなってしまいます。その場合、しばらく様子を見た上で配信を停止することがあります。当MLに参加される場合、少なくとも一週間に一度はメールチェックなさるようお願いします。
  3. 書き込まない/書き込めない方には色々な事情がおありと思います(忙しい、身体的精神的に不調、関心のある話題がない)。逆に、活発に書き込んでおられる方にとっては、あまりご自分を明かさない方に真情を吐露したメールを読まれるのは不安だという方もおられます。
  4. この、ROMの顔が見えないという問題については、全員の自己紹介文をメンバーページに保管し、心境の変化に応じて各人が自由に変更できるシステムを構築しています。
  5. いかに個人を特定されないよう気をつけていただくとはいえ、時にはかなり個人的な内容の投稿がされる以上、きちんと管理されているのか、読まれているのかさえ分からない方に、いわば垂れ流しにするのは、せっかく書いて下さっている方の気持ちをくじくのではと思います。
  6. 他のクローズドMLの管理人さんに伺い、このような回答を頂戴し、参考にさせていただきました。
  7. 勿論、現実的に考えて、MLとの関わり方は各人各様で、様々な参加形態が許容されるべきだとも考えます。

以上を考慮した上で、次のような方法を取らせていただくことにしました。

以下 確認メール

○○さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。MLルールの5.で明記しましたルールに基づいて確認のメールを差し上げました。
配信を継続されたい場合は、簡単な近況とともにその旨、運営係までお返事下さい。お返事の代わりに、MLに近況を投稿して下さったり、自己紹介ページをアップデート(更新)して下さっても結構です。○月○日までに、確認メールに返答がない場合、メールが読まれていない、届いていない可能性を考え配信を停止いたします。
再度登録をご希望の際は、遠慮なく運営係までご連絡下さい。メンバーへの通知と併せて、速やかに配信を再開します。
***************************
Stopover登録係
***************************

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過去ログはどのように扱われますか。

期間を区切ってメンバーページに保管しています。閲覧するには、現メンバーであること、パスワードを申請し発行されていることが必要です。

投稿された方の著作権を保護する必要と、共有財産として役立てたいというニーズの両立は、今ネットでホットなテーマのようです。運営係は、皆さんが真剣に心から書いてくださるお気持ちを粗末にしたくないと思います。決して本人の許可なく無断で引用・公開しないよう注意を呼びかけています。かたや、珠玉のような書き込みはMLの宝ですし、後から参加される方にも読んでいただきたいと思います。削除要請がされない限り、その扱い(つまり、保管)については運営係に一任されたものとみなさせていただいています。

2004年10月にMLで行われたアンケート結果を受けて、以下の通り過去ログ保管方針を変更することにしました。

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メールを送ったのにMLに配信されません。

MLにメールを投稿すると、fmlという管理ソフトにチェックされ、特定の条件では配信されない仕組みになっています。

原因 対策
■設定に原因がある場合
1) 登録外アドレスからの投稿
  • クローズドMLでは、登録されたアドレスでしか送受信できません。
  • 複数アドレスをお持ちの方は、どのアドレスから送ったかご確認下さい。
  • アドレスを変更された場合は再登録の必要があります。運営係にご連絡下さい。
2) 本文が長すぎる。
  • ウィルス対策上、投稿サイズに20KB(全角約10,000文字)の上限を設けています。
  • 長文になったときは送信前にサイズをご確認のうえ(いったん下書きフォルダに入れると確認できます)、必要なら分割して下さい。
  • 実際の送信時はサーバ経由情報が追加されるので、いくらか余裕を見て下さい。
  • 他の方の投稿をまるごと引用するのは控えましょう。
  • HTML形式でなくテキスト形式にするとサイズを小さくできます(Outlook Expressの設定方法はこちら)。
  • ファイル添付はしないで下さい。
3) 送信者名に括弧が入っている。
  • ( ) や < > などはセパレータ(分離文字)という機械言語として解釈され、正しく閉じていないと処理できません。
  • 送信者名に( )や< >は使わないで下さい。
4) MIMEエンコードが正しくない(文字化けの原因)。
  • Outlook Expressで、MIMEを8ビット、またはUUENCODEにした状態で、送信者名に漢字を使っている。
  • オプション>送信>メール送信の形式>テキスト形式の設定で、MIME/エンコード「なし」/8ビットオフにして下さい。
  • 参考サイト: Outlook Express 文字化けの話
■ネットワークに原因がある場合
5) 中継途中でメールが迷子になった。
  • スパム、サイバー攻撃、エラーメールなどでサーバに負荷がかかり処理が遅れることがあります。
  • 数時間経っても配信されないときは、二重投稿を気にされず再送してください。
6) サーバがダウンしている。
  • メンテナンス等により、システム自体が停止している。
  • 復旧までお待ち下さい。このような場合はできるだけ前もってお知らせします。

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メールを70字で折り返す設定にしているのに、おかしくなります。

まず、この質問の背景を説明します。

たとえば今ご覧になっている文章は、画面の右端まで行くと次の字がちゃんと下の行から始まっていますね。これを折り返しといいます。電子メールの場合は、ソフトで「何文字目で折り返せ」と設定してあげる必要があります。さもないと、長い文章を送ると、相手によっては画面に収まらず、いちいちスクロールしなければなりません。

そこで、当MLではメールソフトの70字折り返し設定(自動的に改行される方法)をご案内してきました。「70字」とは英語(半角文字)の数え方で、日本語(全角文字)では35字になります。

ところが、こんな現象が報告されています。

これは、OSのバージョンがWindows XP Service Pack 2になっているパソコンで、メールソフトのOutlook Expressをお使いの場合に起きます。困ったことに、これは標準で入っているソフトなので、多くの方に該当します。それぞれのケースでご説明しましょう。

【ケース1】 Windows XP Service Pack 2になっている

これを確認するには、Outlook Expressの「ヘルプ」→「バージョン情報」をご覧下さい。xpsp_sp2という文字があれば、YESです。このバージョンで、ありがた迷惑な変更が行われました。

このバージョンで、半角スペースを折り返しの目印にすることになりました。英語の場合は、ひと続きの単語を途中で切らなくなるので好都合ですが、日本語のように文字を連続して打つ場合は区切りが分からず、その結果、折り返さなくなります。(マイクロソフト社の説明: Windows XP Service Pack 2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない)

これらの原因が重なり、文章はガタガタになってしまいます。

対策としては、以下のどれかになります。

【ケース2】 Windows XP Service Pack 2になっていない

この場合、折り返し機能が設定通りに働きます。が、相手の側で上記現象が起きるのを見こした対策が必要です。

参考サイト: 返信メールの引用部分が勝手に改行される!

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当MLへのお問合せ・ご提案はSTOPOVER運営係(アドレスはトップページ)までどうぞ。


  1. 紹介の言葉
  2. エホバの証人になった人々が抱える問題例
  3. メーリングリストで話されてきたこと
  4. STOPOVERこれまでの歩み
  5. エホバの証人の方々への警告
  6. メーリングリストシステムおよび運営係
  7. 参加資格とルール(参加申込はこちらから)
  8. 当MLによく寄せられる質問と回答

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